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TMS2002の新機能

対応する試合形式 マニュアル無料ダウンロード 販売価格、ご注文方法等

 

試合を開催するには、エントリーの受け付けから全試合終了までをみると、試合の規模や形式によって多少の違いはありますが、大まかに左図のような作業が必要となります。

TMSを使うとエントリーリストの印刷から、組合せ抽選、対戦表や対戦カードの印刷、試合の進行管理まで、幅広い範囲で活用でき、簡単に正確でスピーディな試合運営が可能です。

 

例1)全登録選手の団体別フリガナ一覧

※全登録選手一覧は、グループ化や並び順の指定で9パターンの出力が可能
※全ての印刷機能は、画面で印刷イメージ(プレビュー)が可能
「例1)、例2)の一覧」等は、複数会場で試合を行う場合、どの選手がどの会場かが一目でわかり、FAX等を利用すれば、選手への会場での連絡が簡単、スピーディかつ正確にできます。

 

 

名簿のデータベース化が可能

選手の名前やフリガナ、所属、CS番号、クラス等をデータベース化できますので、一度入力した選手はそのデータが残り、次の試合に役立てることが可能です。
また、Excelファイルの名簿データを読み込むことができますので、CSカードの名簿ファイルも読み込みめ、入力の手間が省けます。

名簿データの多彩な印刷機能

一度、登録した選手の名簿は、さまざまな方法で印刷可能ですので、再利用が可能です。

例2)出場選手の団体別一覧

多彩な試合形式に対応し
対戦表の自動作成
試合形式を選ぶだけで、シングルイルミネーションだけではなく、複雑なプレイオフありのダブルイルミネーションの高品位な対戦表を自動作成します。
さらに予選でよく使う、1組から複数の選手を選出する対戦表も自動作成します。対応する試合形式の
詳細はこちら
不戦枠の簡単追加 勝ち抜き戦方式の場合、参加人数と試合形式、組の関係から不戦枠が発生しますが、この不戦枠をボタン1つで簡単に追加できます。
自動抽選機能 同じクラスや所属の選手が対戦しにくい高度な自動抽選が可能です。
また、不戦枠の配置も自動的に最適な位置に配置されます。
特定の強豪選手の組や順番を先に指定した後に、残りの選手のみを自動抽選することも可能です。
複数会場対応 組ごとに試合会場を設定できますので複数会場の試合に対応可能です。試合前には、1つの試合ファイルで組み合せ抽選等の作業し、試合ファイルを各予選会場ごとに分割して試合を行い、各予選会場の試合ファイルから決勝進出者を抽出して、決勝用の試合ファイルを作成することが可能。詳細はこちら

対戦カード印刷

1試合毎の対戦カード(対戦選手名、フリガナ、所属団体、クラス、ハンディを記入した用紙)も簡単に印刷する事ができます。

0007.gif (2399 バイト)

 

 

今後の試合一覧表示

試合を行う順番で、今後の試合一覧を表示しますので、対戦表を見なくても簡単に次に行なう試合が分かります。

 

試合中の一覧表示

現在試合中の選手とテーブル番号、試合の経過時間が一覧表示されますので、試合の進行状況を簡単に把握する事ができます。

 

対戦表の画面表示と印刷

試合結果(勝敗と点数)を入力すると、常に最新の対戦表を画面表示や印刷ができますので、選手や観客、関係者に速やかに試合の報告が可能です。

 

試合中の対戦カード印刷 対戦相手が決まった試合の対戦カードを印刷できますので、対戦カードを試合運営中に手書きする必要がありません。
試合状況の公表 パソコンに外部モニターやプロジェクタを接続する事により、運営席で表示している画面をそのまま会場に表示し、今後の試合の順番や最新の対戦結果を選手や観客に提供する事ができます。
FAXソフト、携帯電話等の通信機器と組み合わせれば試合結果をパソコンから直接FAXしたり、試合結果をeメールに添付して送ることも可能です。

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