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計測系ソフトウェア開発の特色
1.電子回路設計を経験したプログラム開発
ウィンライトは、電子回路設計や計測器の操作などに精通した技術者集団であり、ハードウェアに対する豊富な知識と経験が、高品質で信頼性の高い製品開発につながっています。
また、システムアップのアドバイスやハードウェアの選択まで幅広いサービスを提供し、製品開発部門などのユーザから大きな信頼を得ています。
2.VISA I/O ソフトウェア開発
現在のシステムで使用する計測器の機種を決定する際、VXI Plug&Play又はIVI対応の計測器ドライバが対応している事を前提とするケースが多くなっています。計測器ドライバは、原則としてVISAライブラリを使用してI/O制御を行うため、GPIBで計測器制御を行う場合はVISA対応のGPIBボードを選択せざるを得ないのが現状です。
当社では、いち早くGPIB対応のソフトウェア開発を進めており、各種ハードウェアに対応出来るVISAライブラリが作成可能な技術力を持ち備えています。
3.大容量データベース開発
計測制御の高速化・大容量化が進む今日、どのようなアプリケーションでもパソコンレベルでの制御が可能となり、市販ソフトでは処理出来ないデータ量を扱うケースが増えてきました。
当社のアプリケーション開発においては、大容量データベースを扱う技術とノウハウを生かした設計により、長時間におけるデータ処理をも可能としています。
4.使いやすさの追求
アプリケーション開発において、操作性を第一に考えた開発に取り組んでいます。
過去の開発経験と現場の視点から考えた使い良さを追求することで、ロスが少なく信頼性の高いアプリケーションを開発する技術を高めていきます。
5.安価で短納期
これまでのソフトウェア開発で培った資産や技術を十分利用することや、適切なシステム構築などで開発期間を短縮出来ます。結果、余分にかかる工数が削減でき、他社と比べて開発費用も軽減出来ます。
6.拡張性のある構造
ソフトウェア開発時の基礎構築を丁寧に行うことで、将来的な拡張性(追加仕様、改造など)に余裕を持って対応出来る開発を進めています。それによって、追加機能としての工数が縮小されるメリットも出てきます。また、古くなったパソコンなどのハードウェアが新しくなっても、先を考えたプログラム開発によって簡単な変更で対応出来ます。
7.現在の資産を利用した設計
現場であまり使用されていない計測機器や電源装置などを生かしたシステムを考えることで、ハードウェア費用を最小限に抑えた設計アドバイスを行っています。必要なものはソフトウェアで補うという考えの基に、資産を生かせる開発を推奨しています。
 
○制御用ソフトウェア作成依頼用 FAX用紙  【s_request.pdf

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